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3月レッスンにも多数のお申し込みをいただきましてありがとうございます。          
大変お待たせして申し訳ございませんが、ただ今スケジュールを調整中しています。      
お申し込みに対しての返信は今月末迄にはさせていただきます。                
メニューは、軽いワインに合う、春の休日ブランチ料理を紹介予定です。 
ということで・・・ただ今の時間、23:12。      
夜レッスンの後片付け終了後、PCをさわりながらの食事を兼ねた晩酌中でございます。                
寒ブリの造りとビールでお腹を満たした後、焼酎ロックと乾きモノで晩酌。                      
働いてるからこそ酒がウマイのよね。           
明日も素敵な出会いを励みに頑張りますよ〜〜〜っ!!   
それでは、どちら様もオヤスミナチャイマセ・・・。    
 6:00 起床/気合入れのシャワー     
 7:00 家事をしながら教室準備開始    
 8:30 テレビを見ながら朝食       
10:00 掃除とレッスン準備完了      
10:30 朝レッスン開始          
13:00 朝レッスン終了          
14:00 朝レッスン片付け/昼食      
14:30 翌日レッスンの仕入れ       
15:30 家事               
16:30 PCメール等をチェック      
17:00 愛犬ウィリー君の散歩       
18:00 夜レッスン準備          
19:00 夜レッスン開始          
21:30 夜レッスン終了          
22:30 夜レッスン片付け/晩ご飯     
23:30 翌日レッスンの準備        
24:00 お風呂              
24:30 PCチェックや読書など      
 1:30 就寝               
 
「レッスンがある日の晩ご飯は、いつ食べてるんですか〜?」って質問をいただいたので、レッスンがある日のタイムスケジュールを公開しちゃいまーすっ!!
2月22日〜ウィリーさんのタイムスケジュール〜         
     
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2月21日〜ワンコに狙われた抹茶チーズケーキ〜         
     
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しっとり濃厚だけど、甘くなくって抹茶の風味も効いているんですぅ。          
「美味しすぎるじょーっ!!!」      
こんなケーキをササッと焼いて、おもてなしの最後に出せたらイイよなぁ〜〜。      
頼み込んで、抹茶チーズケーキ作り教室を開催してもらおっかなー???         
ソファで寝ていた愛犬ウィリー君も、オイシイ匂いで目が覚めたみたい。         
ジトーッとした熱い視線でケーキを狙ってたけど、ワンコにはあげないよっ!!      
手作りの抹茶チーズケーキをいただきました。  
午前中のレッスンが終わったあと、コーヒーを淹れて幸せな時間・・・。             
先日のレッスンで生徒さんから、「月桂冠のCMを見るたびに、先生とダンナさんみたい・・・って思うんです」と言われたので、妙にそのCMが気になって、思わずネットで検索してしまいました。         
                                 
                                 
『ふたりで人生を歩むことを決めて、15年が過ぎた』っていうのはピッタンコでしたが、CMの中の二人はとても美しく、外見的な部分では私達夫婦と全然似ていない。                      
だけど、30秒の短い時間に込められているストーリーがめちゃくちゃイイっ!!                              
共感出来る部分が多くって、ジワ〜ンとしながら映像を何度も繰り返し見てしまいました。                         
外見の事はさておき、こんな夫婦であり続けたい・・・。       
興味のある方はどうぞっ!!                    
                                 
彼女の夢篇赤の連想篇ふたりの貝篇
2月19日〜夫婦は、ずれてていいんじゃない〜           
     
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年月の流れというものは、人を変えてしまう恐ろしいものでございます。         
ダンナの為にセーター???もう編めませんっ!!                   
ダンナの為にシャツ????もう縫えませんっ!!                   
私の根性が図太くなった分、二人の絆も太くなったのよねきっと・・・。         
おまけにもう1つ、酔っ払った勢いでで自慢させてくださいなぁ〜。           
(私は今、焼酎を飲みながら、このページを作ってます)                
尽くす女を演じていた私は、シャツまで作っていたようです。              
それも首元のタグまで刺繍をして手作り。  
かなり着込んだ様子で、襟の辺りは黄ばみ薄やぶれ・・・。               
女よりもサーフィンだった、若い頃のダンナ。 
真冬でも、私を放ったらかしにして、休日になるとウィンドサーフィンをしに出掛けていた。  
一緒に過ごせない休日は、手編みのセーターを作って想いを募らせていたなんて、なんていじらしくって可愛い女だったのでしょうか。     
15年前の私・・・。         
残業続きの過酷な仕事を終えて、グッタリとして戻る一人暮らしの部屋で、寝る間を惜しんで彼氏の為に編み続けるセーター。
冷静に考えてみりゃあー、ストーカーっぽくてチト恐ろしい。          
調子に乗って、もっと自慢していいですかぁ〜??         
結婚前は、愛するダンナちゃまにも手編みセーターの数々。     
現在手元に残っているのは2枚だけになってしまいましたが、見ているだけで肩が凝りそうな、複雑で細かい模様編み。          
よくもまぁーアンタ、面倒くさいのに作ったもんだっ!!      
15年も前のモノなので、今はクローゼットの片隅で眠っているけど、昔はデートの度に野暮ったい手編みを嬉しげに着てくれてたなぁ・・・全ては若気の至りやな。                     
大酒飲みで大雑把な私ですが、意外な一面をちょっと自慢していいですかぁ〜?    
愛犬ウィリー君が着ているセーターは全部私の手編み。               
サイズを測りながら編み上げていくので、ジャストフィットでございます。      
最近は、忙し過ぎてセーターを編むなんて余裕は無くなってしまったので、毛玉だらけでちょっと古ぼけたセーターばかりになってしまいましたが・・・。
2月18日〜昔話を自慢させてください〜              
     
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2月14日〜そろそろ花粉の季節ですね〜              
     
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今年は花粉の飛散が少ないので、アレルギー体質の私にとっては、鼻すっきり爽やかな嬉しい春               
昨日13日から、2月レッスンが始まりましたぁ〜!    
春らしいセッティングって、眺めているだけで幸せな気分ですね・・・。                     
何かが新しく始まりそうな、そんなワクワク感。      
きっと何も始まらないんだろうけどね・・・意味もなく胸がときめいたりする訳よっ!!
2月12日〜お寿司の消しゴム〜              
     
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今年の春から小学一年生の甥っ子。                      
つい最近までオムツをしていたのに、子供の成長って驚くほど早いものですね。  
下の写真は、甥っ子が2〜3才の頃、我が家でウクレレを弾く姿・・・。
入学祝いとして、「何か欲しいモノあるのー?」と、直接本人に聞いたら、『お寿司の消しゴム』と『エルマーと16ぴきのりゅう』いう返事が。      
探しまわって、やっと東急ハンズで消しゴム発見!             
寿司消しゴム以外にも、売っていた変わり消しゴムを全種類購入しちゃいました。                 大量の消しゴムなんて、モノを大切にする意味を教える為にも、やっちゃいけない事と知りつつ、伯母バカぶりは止められない・・・。
2月10日〜KIHACHIのあげぱん〜              
     
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先月のサダハル・アオキのケーキに引き続き、ダンナにお願いする関西に店が無い東京土産シリーズ。                      
今回は『KIHACHIのあげぱん』。                   
「店に並んでいるのを全種類買ってきて〜っ!」ってメールしたんだけど、最終の新幹線に乗る直前で品薄状態だったらしい。           
甘い系の揚げパンは全部売り切れてたそう・・・。           
揚げパンって、時間がたってしまうとベチャーっとして油っこいイメージなのに、ここのは軽く温め直すだけでサクサクふ〜んわり♪        
ビールと一緒に、『鶏そぼろ』と『ピロシキ』をペロリといただいちゃいましたっ。                              
また機会があれば、今回売り切れだった『黒胡麻』を食べてみたいな。  
2月9日〜春爛漫のテーブル〜              
     
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料理の試作がほぼ終了したので、今日はテーブルセッティング。               
テーブルコーディネートだけの教室じゃないので、美しくコージャスでも、その時に紹介した料理を実際に盛り付けられなきゃ意味が無い。                         
色とりどりのクロスや食器を収納から引っ張り出してきて、取っ替え引っ換えしてイメージに近いものを探す。                                      
手持ちのモノで足りなければ、買いに走る〜っ!                      
先程、近所の100ショップダ○ソーで調達してきました。                 
「さぁ〜質問ですっ!どの器が100円でしょうか??」                  
答えはCMの後で・・・、いや違うレッスンの時に。
引きこもり生活4日目・・・                
はぁ〜、どっか行きたい逃げ出したい。           
んでも、そんなこと言ってられねーっ!           
私と同郷の偉大なる彫刻家平櫛田中さんの言葉。       
『いまやらねばいつできる わしがやらねばだれがやる』    
そうだっ!!おっしゃる通りでございます。         
2月8日〜場末のチョイ悪オヤジ〜              
     
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『夫婦なんだから話さなくても分かり合える』なんて、私は嘘だと思う。                 
夫婦だからこそ、包み隠さず話し合って理解しあわなきゃ・・・。                    
ダンナと向き合うとき、いつも自然体の私。     
鏡に向かって喋っているかのように、ポンポン心にある事ない事、全てさらけ出す。            
もちろん喧嘩も多い、だけどそれでいいと思っている。
逃げちゃダメ、眼を背けちゃダメ、とことこん戦ってダメなら納得出来るハズ。              
本音を話さず自分を押し殺して、我慢して我慢して、熟年離婚なんて悲しすぎるから・・・。        
先日、ひょんな事がきっかけでダンナと立ち寄った、場末のスナック。                          
「訳あり人生を歩いてきたの・・・私」と、顔に思いっきり書いてあるママが一人。                   
乱雑な店内に安酒、「こんなんやったら家で飲んだほうがマシっ!」と心でボヤキながらも、ママに勧められるがままに麦焼酎・二階堂をボトルキープ。                  
そして、たまたまカウンターの隣りに居合わせた、パンチパーマに金のネックレスとピアス、めちゃイカツイ風貌のオッチャン。
ちと怖そうだったけど、郷に入っては郷に従わなきゃと、内輪ノリの会話に適当に愛想笑いで入っていく。          
すると突然、隣に座っているパンチのオッチャンから、「アンタら、夫婦なんか?」と質問。                
「そうです」と答えると、「エエなぁ〜、生きてる間にイッパイ会話せなあかんでーっ!」って・・・。          
なんで、いきなりそんな極端な説教になるの??と思ってたら、ママが一言、「このお客さんの奥さん、去年の冬に突然ガンで亡くなったのよ・・・」とポツリ。              
そのあと、パンチのオッチャンがカラオケで歌ったのは、『みちのく一人旅』                       
あぁ・・・渋すぎるわぁ〜場末のチョイ悪オヤジ。      
いただきモノの本高砂屋『きんつばanフィーユ』で、煮詰まった頭をほぐす為のお茶タイム。          
苦いブラックコーヒーと一緒に食べると美味。
春らしい食材を使った『新牛蒡と桜海老のかき揚げ』、たまには基本的なメニューもいいんじゃな〜い。             
って思って決めたんだけど、昨日訪れた京都の地鶏料理屋で出てきた大根メニューに「ピンッ」と来たぁーっ!          
一度味を思い出しながら、自分なりにアレンジを加えて試作してみて、イケそうならば、急遽メニュー変更の可能性ありです。   
1月のレッスンが終わってホッと一息・・・、息抜きとして自分の為だけに時間を費やし遊んでいました。                                
がっ!悲しい事に、楽しい時ほど過ぎ去るのは早いもので、今朝からは今月の試作に励んでます。                                    
水戸黄門の歌じゃないけど、人生楽ありゃ苦もあるさぁ〜♪              
『働かざるもの食うべからず』の精神で、今月もセッセセッセと働きまっせーっ!!   
来月はチョビッとだけアルコールをお出しする予定です。              
飛鳥ルビーを使用した甘〜い苺酒、以前『ふふ』で飲んだ時に「教室で使えそうやわ」とチェックしていたモノを一升瓶で3本取り寄せました。               
私を含め辛党の人には苦手な味だと思いますが、ジュース感覚で食前か食後にクイッといってください!                                 
何故、酒好きなのにレッスンでアルコール類を出さないかって??          
目の前で美味しそうに飲まれると、「それじゃ、私も一緒に〜」と軽い気持ちで、連日連夜アルコール漬けになるに決まってる。                      
そんな事していたら、そのうち本気で根性の入りまくったアル中になっちゃうから、アブネーッ!アブネーヨッ!!
2月6日〜働かざるもの食うべからず〜              
     
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阪急→京阪→比叡電と乗り継ぎ、女4人で『極寒の京都!グルメツアー』に行ってまいりました。                      
本日のメンバーは、『酔いどれ女5人組の会』の面々。        
都合により欠席した者あり、そして新規入会者あり・・・。      
「どんな処なんだろう??」、「めっちゃ山奥なんちゃうのー?」と、皆不安だったけど、とても楽しい日帰り旅だったわょ〜っ。       
計画から店予約まで一手に引き受けてくださったグルメリーダーさん、ありがとーっ!!                          
駅に降り立つと、「こんな場所に店があるのぉ?」って感じの景色、田舎の住宅街を通り抜けると、ポツンと1つだけ看板が・・・。                                  
『とり料理・瀬戸』は、完全予約制の地鶏料理専門店。                      
同じ敷地内で飼っている地鶏を来店時間に合わせて絞めるっ!!                  
「アナタ達、今朝まで元気にコケコッコ〜って鳴いてたのね。」                  
何だか複雑な気分やけど、自然の恵みに感謝していただきます・・・・アーメン。
私達が宴を繰り広げる場所は、一日二組限定の離れ。
囲炉裏があって、炭火がパチパチと燃えている・・・。
雪見障子の向こうには、椿の花に積もった真っ白な雪・・・。
日本昔話に登場する爺さん・婆さんがチョコンって座っていそうな感じ。
「あぁ〜此処が温泉旅館だったら、露天風呂に浸かって浴衣に着替えて、酔っ払ったまま眠りたい」なんて・・・。
とり刺し・椀物・鶏皮から揚げ・すき焼き・・・と、物凄い急ピッチでドンドン出てくるのよーっ。                 
食欲旺盛な女4人だけど、さすがに食べても食べても追っつかないっ!!                              
炭火なので火加減が難しいっていうのもあるんだろうけど、もう少し風情を味わいながら、ゆっくりと食べたかったよね・・・。    
それでも、朝絞め地鶏は歯ごたえがあって美味でございました。
鍋を食べてポカポカに温まった体で比叡電に乗り、出町柳まで戻る。    
出町柳といえば、『ふたば』の豆大福。                  
京都に来た記念!?に、土産として買わなきゃねーっ!          
京阪に乗って三条まで戻り、『よーじやカフェ』でお茶。        
カプチーノには、お馴染みのアノ顔がっ!!              
「漬物でも買おうかぁ」と、錦市場内をブラブラと散策したけど、結局何も買わないまま、阪急に乗って帰宅。
いゃあ〜、ホンマに楽しい一日どしたェェ〜
2月5日〜極寒の京都!グルメツアー〜              
     
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2月3日〜宝塚在住の酒飲み女さん、豊中に降り立つ〜              
     
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締めくくりは、稲庭うどんと鯛飯をガッツリと。
毒っ気たっぷりの女達の会話は盛り上がる一方。                     
気付けば終電の時間をとっくに過ぎてしまい深夜1時過ぎ・・・。             
宝塚在住の酒飲み女は、豊中からタクシーをブッ飛ばして午前様の帰宅となりました。    
あ〜楽しかった・・・おしまい。                           
宴の後は、豊中在住酒飲み女さん宅におじゃまして、酔い覚ましのティータイム。                   
素敵なインテリアに囲まれた新築ピカピカのマンションで、シングルライフを楽しんでいる豊中在住酒飲み女さん。   
なんとっ!このゴージャスな分譲マンションは、彼女の細腕でだけで購入した自分の城。               
たくましい:現代女性の生き方を実践している豊中在住酒飲み女さん、めちゃくちゃカッコいいよっ!!
『魚甚』さんの魚料理、どれも新鮮で美味でございました。             
肝系が大好きな私が即座に注文したのは、白子の醤油焼きっ!!            
日本酒・焼酎とくれば、やっぱり魚料理ですね。
今宵集まったのは、八尾在住の酒飲み女さん2名を含む計4名でございます。
「電車を乗り継いで帰らなきゃいけないから、アンタ泥酔は出来ないよっ!」と、自分に言い聞かせて、少しセーブしながらスローペースで、だけどグビグビと日本酒・芋焼酎をたしなむ・・・。
とりあえず、お決まりのナマチュウで乾杯〜♪
豊中在住の酒飲み女さんから、お誘いを受けた私は宝塚在住の酒飲み女。         
豊中・岡町にある『魚甚』へ行ってまいりました。
しかしまぁ、喋るわ食べるわ飲むわで、パワフルな女4人。       
どうにも止まらない勢い・・・。
今日は待ちに待った、懐石料理教室の日。     
部屋の片隅にある節分の飾り・・・さり気なく素敵。
前回のレッスンで初めてお会いして以来、私は粋でカッコいい先生の大〜〜ファンっ!!        
料理を習いに来ているんだか・・・、先生のライフスタイルを学びに来ているんだか・・・。      
足元にも及ばないレベルなのは重々承知してるけど、「こんな女性になりたいっ!!」
今日も先生は着物に割烹着。                           
まるでTシャツとジーンズ姿でいるかのような軽やかな身のこなしで、手の込んだ料理を手際よく仕上げていく。
ビールにシャンパン・・・もうこれ以上の贅沢はないわぁ〜!        
この繊細で美しいシャンパングラスはマイセン。              
なっなんと!ちゃんと名前も彫られてるのよーっ!!!
もうこれは家庭料理じゃありませんっ!高級料亭の味でございます。       
器もそんじょそこらのモノじゃござぁーせんよっ!!              
江戸時代の織部とか・・・骨董ものばかり。                  
年代を聞いた瞬間に、器を持つ手が震えるぅぅぅ。               
今年中に一度くらいは、着物を着て日本酒を飲みながら、こんなメニューをパパッと作り、愛するダンナちゃまをおもてなしするぞーっ!!                      
イメージとしては、中尾彬と池波志乃夫妻・・・?                    
2月2日〜目標は中尾彬と池波志乃??〜              
     
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かき揚げの食べ過ぎで胃もたれ気味でございます      
2月7日〜冷めてもサクサクパリパリのかき揚げ〜              
     
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かき揚げって簡単だけど、お料理初心者さんにとっては以外と難しメニューですよね。               
べちゃーっとして小麦粉団子っぽい仕上がりになってしまう方も御安心くださいっ!!                
誰が作っても失敗しないコツも少し取り入れながらレシピを仕上げてます。  
熟練天ぷら職人レベルとまではいかなくっても、サクサクパリパリの美味しいかき揚げが家で作れたら嬉しいものですよ〜。
今日も朝っぱらから、試作の為キッチンに引きこもり。               
粉を変え食材を変え・・・数種類のかき揚げを作る。                
揚げたて・30分・1時間・半日と、冷めた状態での食感の変化をチェック。    
天つゆも、ちゃんと手作りしましょう。  
きちんとダシをとって、仕上げに追い鰹を入れるので、風味豊か旨みたっぷりでウメーッ!思わず飲み干しそう。         
レモンと塩っていうのもいいですよね〜。 
2月25日〜ウィリーさん夫婦グルメデート篇〜         
     
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来月のメニューの参考になりそうなネタ探しの為に、西天満にあるビストロ『レ・クレール』で休日ディナー。            
残念ながらレッスンで使えそうなネタには出合えなかったけど、ワイン片手に夫婦でゆったりと会話を楽しむ贅沢。                      
●牡蠣のガダイフ包み焼き        
 白子のムニエル・ラビコットソース   
●自家製バスク豚のソーセージ      
 レンズ豆のサラダ           
●バンデ産ハトのロース・サルミソース
店の方からデザートを勧められても断わり、食事を軽めに終えたのは、目と鼻の先にある『松寿司』に行きたかったから・・・。                          
結婚前まで勤めていた小さな広告代理店もスグ近所。                  
過酷な仕事に追われ、私はいつもイライラカリカリしてた。               
そんな時、社長が気分転換によく連れ出してくれたのが『松寿司』。           
仕事に対して厳しく気難しい社長だったので、周囲からは結構煙たがられる存在だったけど、ナゼが私は人間味溢れる荒々しい社長と妙に気が合って、経営哲学を熱く語ってくれたことも・・・。                                      
今、教室運営をしていく上で行き詰まった時、社長が投げかけてくれた何気ない言葉が思い返される。
飾りっ気のない昭和ムード漂う『松寿司』。                      
関西芸人もちょくちょく来店・・・・タージンとか。                  
15年振りに訪れたんだけど、大将の和み系笑顔も健在だった。             
ネタにボリュームがあって新鮮。                           
そして何より嬉しいのが値段が良心的なの〜っ。                    
二人で日本酒3合と握りを16貫ほど軽くつまんで、お会計4800円也。        
馴染み客じゃないと入りにくい店構えだけど、是非フラ〜ッと一度行ってみてください。  
松寿司の詳しい場所はコチラ                             
梅田から徒歩約20分、地下鉄南森町駅@番出口から徒歩7分              
大阪市北区野崎町1−5 п^06−6313−0546

酔っ払った私の変なクセ・・・普段滅多に買わないような甘いものを大量買いする事。 
今晩も、電車に乗る直前に、駅構内で販売していたシュークリームを無意識買いしてしまった。                 
アァ・・・反省でごじゃる。
ゲームセンターなんて久し振り。                 
ラスベガスのカジノを思い出し、コインゲームに興じるダンナ。   
これまた久し振りに、プリクラを二人で撮る。           
まるで恋愛中のカップルみたい???
土曜日の夜という事もあって、阪急東通は若者達で溢れ返ってた。              
ゴミっぽくて無秩序な大阪の街並み、東南アジアみたいで、私は大好き。