・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ウィリーの晩ご飯 ◆ウィリーのリビング ◆愛犬ウィリーとおでかけ ◆ウィリーの旅日記 ◆ウィリーの気まぐれ日記             
◆トップ ◆レッスン案内 ◆レッスン予定 ◆レッスン風景 ◆今までのメニュー ◆レシピ ◆プロフィール ◆ウィリーのひとり言 ◆メール            
オレンジ色が斬新な大皿と、使いやすそうな楕円長皿をお買い上げ。            
9月15日〜鰯を触ると指先が生臭いんですよ〜                              
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                     
 
タカムラにワインを買いに行った時、目を引くパッケージに魅せられて、思わず衝動買いしたキリン家庭用ラーメン。                                 
醤油味と味噌味の2種類があったのですが、定番っぽい醤油のほうを買ってみました。    
ボソボソとした独特な食感の麺で、素朴な味のスープ。                  
もやしをたっぷり入れて食べると、懐かしさを感じる美味しさでした。           
昭和40年代に愛知県三河地方で発売されて、平成7年に生産休止になり、現在は復刻版として生産を再開しているそうです。                             
1月31日〜キリン家庭用ラーメン〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
フローリングの上を歩く時、滑りやすくなってきたので、骨折や脱臼防止のために、『PAWZ』というゴム製の犬用靴を購入しました。                                            
嫌がるか?心配していましたが、とても快適そうにスタスタと歩いています。                  
使い捨てなのですが、家の中だけで履かせているので、繰り返し使っても丈夫です。               
ただね…。                                                
ゴム靴を長時間履いていると蒸れるようで、めちゃくちゃ足が臭くなるのよ〜!                 
活動する時間帯だけ履かせて、脱がせたあとは薄めた木酢液で足を拭いて消臭。                 
一度使用した『PAWZ』は、除菌消臭効果のある洗剤で浸け置き洗いしています。               
最初に取り寄せたMサイズでは大き過ぎて、歩いているうちに脱げてしまうので、Sサイズを取り寄せてみました。 
体重10キロのウィリーには、Sサイズがピッタリのようです。                        
ほとんど使用していないMサイズの『PAWZ』、捨てるのはもったいないので、試しに使ってみたい方がいらっしゃいましたらメールしてください。                                      
一度でもウィリークッキングにお越しいただいた事のある方に限らせていただきます。              
『KONG』は、口にくわえて、何度も放り投げていると、アッチコッチ飛び跳ねながら、中に入れたパンが出てくる仕組み。           
子犬の頃から使っていたので、目がほとんど見えなくなってしまった今でも、パンの匂いだけを頼りに、楽しそうに遊んでいます。           
散歩に行かないと足腰が弱ってしまうので、家の中で30分ほどトレーニング。            
『KONG』というゴム製のオモチャに、ウィリーの大好きなパンを入れて遊ばせます。        
脳の刺激にもなりますしね。   
行きたそうにしている時だけ、近所の公園をチョロッと歩かせます。
年始に体調を崩してから、散歩を控え気味にしている老犬ウィリー。     
1等賞品なら、欲しいものあったのに。       
『選べる海外旅行・国内旅行』とかね。        
当選年賀状の宛名が、窓口に来た本人のものである確認のために、証明書の提示を求められたんだけど、 クレジットカードやキャッシュカードやメンバーズカードを見せても、ダンナ名義の貯金通帳を見せても、住所氏名をちゃんと確認出来ないと無理と言われ、お年玉年賀状の賞品交換ごときで、そんなものが必要だなんて思っていなかったのに、免許証を家に取りに帰りましたよ…融通の利かないお役所的仕事。                         
今回は、たまたま私が当選年賀状の宛名本人だったけど、愛犬ウィリー宛てに届く年賀状だってあるのにね。    
その時は、ウィリーを窓口に連れて行って、血統証や保健所の鑑札を見せるのかしら?              
生まれて初めて切手シート以上の当選だったので、まぁ、いい経験になりましたけど。              
3等賞品が掲載されている、カタログページをザッと見たけど、特に欲しいものは無いなぁ。 
話は変わりますが、お年玉付き年賀はがきの番号をチェックされましたか?                
我が家は毎年、切手シー
トが数枚当るだけだったのに、今年は切手シート2枚の他に3等がっ!!!     
そして、3等の当選番号は『2511』なんですが、『2512』という惜しい年賀状もあって、何だか凄いぞ…。                                                
切手シートは100本に1本だけど、3等は10000本に1本の割合。                 
今年は、クジ運強いのかも〜♪                                    
阪神タイガースの選手が『福玉まき』をするそうな。                     
選手が投げた球を見事受け取ったら、餅
に交換してくれて、さらに、餅の中に当りが入っていたら、景品と交換してくれるそうよ。                               
もし、受け取った玉が白球じゃなく、色の付いた球ならば、選手のサイン色紙をもらえるんだって。
なんだか訳のわからないまま、『福玉まき』が始まり…。                   
福を求める人々が、我先にと手を伸ばす〜〜〜!!!                     
思わず笑ってしまう、人間味溢れる光景。                          
『初天神梅花祭』に一度も行った事が無かったので、商店街近辺での雑用を済ませた後に立ち寄ってみました。         
毎年1月25日は、菅公の御霊を慰める為に、梅の枝をお供えするそうです。       
天神橋筋商店街を行き交う人の中にも、梅の枝を持った人を多く見かけました。     
ワインやチーズに合うパンのほうが消費しやすいけど、たまにはこんなパンもいいですね〜。          
路面電車が走る阿倍野筋にある 嶋屋で、ポテトを買って帰りました。             
少し前の週末には、阿倍野界隈を散策。                           
何度も車で通り過ぎている阿倍野交差点にある、『筋のばし指圧』と強烈に太い赤文字で書かれた看板…気になります。                                    
めちゃくちゃ筋をのばしながら指圧してくれそうじゃない???                
『松露だんご』と『あん豆腐』を買って帰りました。               
浜寺公園駅周辺の区画整理事業によって、趣のある町並みが失われてしまうのは、少し残念ですね。 
福栄堂も立ち退きになり、現店舗での営業は今月いっぱいで終わりだそうです。       
明治40年に作られた、木造平屋建てのハーフティンバー様式の駅舎が美しい南海・浜寺公園駅。  
国の有形文化財に登録されていますが、高架化に伴って、新駅が建設されるため、保存活用が課題になっているそうです。              
久し振りに器を買いましたが、やっぱり料理をするのが楽しくなりますね。            
信楽焼の店で、300円の小鉢を2つ。          
そして、骨董品を扱う店で、3つ1組の入れ子になった大正時代の大鉢を1000円で。      
売るほど食器を持っているので、もうこれ以上買わないでおこうと、心に決めたはずなのに、露店を見て回っている途中で、「ピン!」ときた器があったので、買ってしまいました。         
女性スタッフの繊細な心配りが素晴らしい居心地の良い店でした。            
ランチは、ワッシーズで。
ダンナは、ステーキランチ1800円+コーヒー150円。         
私は、本日のローストランチ1000円+スープ150円+コーヒー150円。
ワインを飲みたかったけど、夜に思いっきり飲む予定なので我慢っ!          
露店をゆっくり見て回りたかったけど、ポツポツと雨が降り始めたので退散。        
もう少し暖かくなって、天気のいい日に行ったほうがいいですね〜。  
大師会の21日は、五重塔の最上階回廊まで上がれたり、中心釈迦が無料開放されていたり、参拝目的じゃ無くても楽しめる場所です。                                           
せっかくなので、五重塔の最上階まで上がってみました。                          
土足厳禁なので薄っぺらい靴下一枚の状態で、足が凍えそうになりながらも、目が回りそうな螺旋階段を一気に上がりました。                                               
五重塔の内部は撮影禁止だったのですが、金色の位牌がギッシリと並んでいて、ちょっと恐ろしい空間かもしれません。                                                  
螺旋階段を上がる事に必死で、あまり気にしていませんでしたが…。                     
最上階からの景色は、大阪の街が眺められましたよ。                            
お寺の境内なので、来ている人の年齢層は、かなり高め。                         
毛糸で編まれたズロースが山積みになっている店に、おばあちゃん達が群がっていたり。           
そんな光景を見て回るだけで楽しめます。                                
『お大師さん』の日は、境内にズラーッと露店が並びます。              
骨董品から胡散臭い品まで色々と売られているんですよ…。              
最近は、レトロな雰囲気を求めて近場をドライブするのが、週末の楽しみだったりして。   
老犬ウィリーを長時間留守番させられないので、移動距離に限りがあるんだけど、それでも探せば、まだまだ知らない近場の魅力的な情景は沢山ありそうです。              
1月20日〜レトロな雰囲気を探し求めて〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
大寒の土曜日、午後から雨になると天気予報で言っていたので、朝早めに家を出て、地下鉄に乗って、四天王寺の『お大師さん』へ行ってきました。                 
地下鉄の乗車時間10分で到着する場所にありますが、四天王寺は異空間。        
              
       
1月21日〜四天王寺のお大師さん〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
お互い終電時間を気にしなくていいので、つい深夜まで喋り続けてしまうのよね。           
そして、小腹が空いた酔っ払いを吸い寄せる魅惑の灯り???                    
深夜3時まで営業している『天下一品』で、ビールを飲みながらラーメンと餃子。           
目が覚めて、胸やけと共にひたすら反省し、もう二度と食べませんと誓う…。             
話変わって、昨年末の事ですが…。                                   
近所に住む友人宅に焼きたてのカンパーニューを届けて、ビールを御馳走になったあと、ダイワ食堂で飲み直し。
スッピンに近い状態で気取らず飲める嬉しい環境。                            
sionちゃんも私も、甘いモノと無縁な酒飲み女なのに、今日は一体ど〜したんだっ!?          
ランチの後、「何か甘いモノでも買って行こうか」の発言。                        
いつもなら、チーズとか柿の種なのにね。                                
美味しいと言う噂をよく聞くパティスリー ラヴィルリエに行ってみたら、残念ながら長期の冬休みでした。   
仕方ないので、天神橋筋商店街にあるムーラタルトで、キッシュとケーキを買ってウチに戻り、キッシュを温めて赤ワインで再び乾杯。                                         
ウダウダと喋っているうちに日が暮れて…デザート時間。                         
私のお気に入りロッテの『ラミーチョコレート』も一緒に。                        
200円とは思えないラムレーズンの大人味が、酒飲みにはたまらないっ!                 
ブランデーやウィスキーなんぞと一緒に食べれは、最高の組み合わせです。                 
ご心配をお掛けしました、老犬ウィリーの体調ですが、今回も無事落ち着きを取り戻しつつあります。         
沢山の励ましメールをいただき、本当に本当に感謝です!!!                           
この日の夜も、料理は母任せ。                     
ダンナが大絶賛する、母が揚げるヒレカツ。               
そして、カキフライとエビフライ。                   
タルタルソースだけは、私が作りましたけどね。             
食事の後は、焼酎を飲みながら、トイザラスで買って来た『モノマネハムスター』に話しかけて、皆で大笑い〜!                   
子供のオモチャだけど、大人でも楽しめます。              
喧嘩口調で愚痴を吐き出すと、最高に面白いです。            
「オイ、コラ、オマエ、エエカゲンニセーヨ!」             
「ウルサイッチューネン!」                      
可愛いハムスターが体を揺すりながら憎たらしく喋る、横山やすし調の暴言。
そんなこんな田舎の諸事情により、アルコールを我慢して、後楽園で開催されている『後楽園初春祭』に、車で出掛けてみたものの、周辺の駐車場は何処も満車状態。                         
特別行きたかった訳じゃないので、駐車待ちの列に並ぶのも嫌だし、あっさりと諦めて帰りました。     
昼ご飯は、たまたま通りすがり目についた『丸亀製麺』で釜揚げうどんを〜。               
そして、『トイザラス』に立ち寄って、モノマネハムスターを買って。                  
御馳走を目の前にしてアルコールを我慢するのは辛いけど、悲しいかな田舎生活…交通機関が発達していないので何処に行くにも車が必要。                                           
実家から最寄り駅まで車で20分、徒歩なら1時間30分。                          
そして、最寄り駅まで行ったとしても、岡山市街地への電車本数は1時間に1〜3本で、さらに1両編成。     
岡山市街地までの乗車時間は50分…もぅ凄過ぎるでしょ。                          
田舎暮らしの経験が全くない大阪生まれのダンナには、発狂しそうな環境のようです。              
帰りの高速道路も、思っていたよりも渋滞は少なくて、昼過ぎには自宅に到着しました。      
そして夕方から、ダンナ両親・ダンナ妹家族と一緒に、大阪天満宮へ初詣。            
その後、私達夫婦が頻繁に通っている中華料理屋の円卓を囲んでで食事会。            
2人だと品数を注文出来ないけど、大人数だと色々少しずつ食べられるので嬉しいですね。     
「何でも好きなモノを飲みや〜」と、ダンナ父が言ってくれましたので、ドあつかましい嫁の私は、手酌で紹興酒の燗をクイクイいただきましたよ…。                        
朝ご飯を食べたら、大阪に戻る準備を始めます。                  
「アレもコレも持って帰り〜」と、手料理を詰めてくれる母。            
若い頃には特別何とも思わなかった光景なのに、40半ばを過ぎると、母の愛情に切なさを感じます。                                  さぁ、今年一年また頑張りましょう!!!                     
次会う時まで元気でね〜。                            
1月2日       
食後は、岡山土産に買った大手まんぢゅうを黒豆茶と一緒に。               
1月3日       
ダンナ母作の御節料理と、実家母作のおでんで昼ご飯。                      
ベトナム旅で買った漆の朱赤皿と、羽子板を模った皿を組み合わせて、ダンナ母作の御節を盛り付け。 
汁気がこぼれないよう、具材は密封容器、出汁は2リットルのペットボトルに分けて持たせてくれた、実家母作おでんは、鍋に移し入れて温め直し。                           
羽根を模った箸置きを使って、少しだけ新春気分を盛り上げてみました。              
両家の母の愛情がぎっしり詰まった贅沢な食事です。                       
 
母が作ってくれた御馳走の数々で元旦を迎えました。                      
自慢できる事じゃないけど、私は全く調理に関わっていません…やったのは盛り付けだけ。     
昨夜の酔いが残ったボケ頭で盛り付けるから、鯛の向きが逆になってるし。            
実家の雑煮は、鰹昆布出汁の澄まし仕立てで、ハマグリと焼き塩ブリ、水菜に焼いた丸餅。     
父は喉に詰まらせるとダメなので餅無し、餅嫌いのダンナも餅無し、私もそんなに餅好きじゃないので餅1コ。                                          
だけど…餅好きな母は、餅3コ入り雑煮よ〜!!!                       
1月1日       
今年最後を締めくくる夜は、紅白歌合戦を見ながら、しゃぶしゃぶ鍋。                   
介護度が上がって昨年5月から施設に入所している父も、一時帰宅して一緒に食卓を囲みました。       
しゃぶしゃぶ用の肉は、私が天満市場で買って来たもの。                         
歯ぐきで噛み切れそうなくらい柔らかい肉質でした〜。                          
ダンナも私も好物の、ナマコを母が調理してくれます。                          
見た目は気持悪いけど、美味しくてコリッコリッの歯ごたえがたまらないっ!                
森田酒造の日本酒が飲みたくて、倉敷まで買いに行く予定でしたが、店に電話してみると1月4日まで休みだそうで…残念。                                              
家にいても暇なので、岡山のケーキ屋なんぞをネットで調べて、ドライブついでに立ち寄ってみました。    
私は酒豪だった父の遺伝子を引き継いで辛党ですが、母はビールしか飲まない甘党なので、ケーキを買って帰ると喜んでくれます。                                           
スーリィ・ラ・セーヌは、イル・プルーで働いていた方が独立開業した店だそう。              
甘み音痴の私に、ケーキの複雑な価値はよく分かりませんが、細くて小さいのにどれもこれも500円以上ざますわよ。                                                
東京価格なら仕方ないけど、岡山じゃちょっとね…。                           
母が美味しそうに食べていたので、まぁいいんだけど〜。                         
12月31日     
母が用意してくれていた料理で晩ご飯。      
●刺身盛り合わせ    
●アジの干物焼き    
●父秘伝おでん    
昼過ぎに自宅を出発して、3時間半余りで、岡山の実家に到着。    
渋滞に巻き込まれる事もありませんでした。  
12月30日     
年末から岡山の実家に帰省し、のんびりと過ごしてきました。              
華やかさの欠片もない田舎なので、ただひたすら食べて飲んでばかりの日々でしたが、昨年までと変わらない笑顔で新年を迎えられた事を幸せに思います。              
そろそろ正月気分を抜いて、普段通りの生活に戻さなきゃダメですね。       
2012年が始まって、今日で4日目。        
皆さんは、どんな新年を迎えられましたか?     
1月4日〜今年もよろしくお願いいたします〜                           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
自宅点滴をしたら、呼吸も落ち着いて、痙攣も治まりました。               
私は寝不足で情緒不安定のままですけど。                        
最近調子が良かった老犬ウィリーなのに、再び体調悪し。    
それでも、無駄に動揺したりしません。            
いままでの経験で、ある程度の状況は判断出来るから。     
老犬ウィリーの命を延ばしてくれた、ぞうさんのもり動物病院の先生の言葉を思い出しながらの自宅点滴。            
もうしんどいね…ウィリー。                 
それでも、もう少しだけでいいから、一緒にいて欲ししい。   
出来る事ならば、ずーっと、ずーっと一緒に。         
私が今やっている事は、動物虐待なのかも。          
1月5日〜自己満足の延命措置〜                           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
今日は、えべっさんの残り福。                              
自宅からスグ近くの堀川戎神社も大賑わいです。                      
「商売繁盛で笹もってこい〜♪」                             
大阪のラテン的な雰囲気が大好き。                            
皆それぞれ色んな悩み事を抱えているはずなのに、何故か能天気に見えるのよ。        
宵戎の9日に、ダンナとお参りしてきました。                       
「きっと、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんも、こんな感じで、この道を2人で歩いていたのよね」と話しながら。                                      
かつてダンナ祖父母が住んでいた地に、今私達夫婦は呼び戻されたかのように暮らしています。 
輪廻転生…不思議なパワーに守られている感じで。                     
1月11日〜輪廻転生を強く感じる堀川戎                           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
今朝焼き上がったカンパーニュは、ゴルゴンゾーラと胡桃。                 
冷凍庫に入れっぱなしにしていた、食べ残しのゴルゴンゾーラ。               
パスタソースにするか?リゾットにするか?ジャガイモと和えてオーブンで焼くか?      
早く料理に使ってしまいたいと思いながら、年を越してしまいました。            
食べ残しと言っても、80g以上あったので、カンパーニュに混ぜ込むには、やや多めでしたが、中途半端に残すくらいなら、全部入れてしまえ〜!!!                   
刻んだ胡桃も60g入れたので、ボリューム感のあるカンパーニュになりました。       
一口かじっただけで、ゴルゴンゾーラの香りがブワ〜ッと鼻を抜けて、ワインが飲みたくなる塩っ気。                                          
ダンナにも少し味見をしてもらったけど、好評でしたよ。                  
1月14日〜ゴルゴンゾーラと胡桃のカンパーニュ〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
周囲のビジネス客が、時間を気にしながら慌ただしく食べている中、平日の真昼間から「今年もよろしく〜」とビールで乾杯して、sionちゃんcoto cotoでランチ。        
本当は、京都まで行くつもりだったのですが、老犬ウィリーの体調が安定していないので、ウチの近所に変更してもらいました。                              
1月16日〜今年こそは深夜のコッテリを断ちたい〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
阪神大震災から17年。                                      
私達夫婦は結婚して2ヶ月目、黒煙が上がり倒壊した阪神高速が目の前に走る西宮市で、築35年超えの社宅住まいでした。                                          
奇跡的に助かった命。                                       
今でも、この時期になると、ダンナとお互いの存在を確認するように話す言葉。             
「もしかしたら、私らって、あの時死んでた命なんやから、どんな大変な事も前向きに考えて楽しめるやんなぁ〜」と。                                            
今まで聞いた事の無い、地の底から響いてくるゴーッという不気味な音。                
起き上がれないほどの、突き上げるような激しい揺れ。                        
電信柱が倒れたせいなのか?部屋の中が真っ白になる閃光。                      
ガラス破片が散乱した室内、盛りあがった床、扉の開かない玄関。                   
倒壊した家の土埃、呆然と立ち尽くす人々、泣き叫ぶ女性の声。                    
コンビニ前の公衆電話は大行列。                                  
並んでいる人も血だらけで、皆イラついていて、そのうち喧嘩が始まる。                
そんな状況下にいる私達に対して、冷静な感じで無神経に向けられる報道カメラ。            
臭い・音・光・何もかも、今でも鮮明に覚えています。                        
長生きしたいなんて一度も思ったことは無いけど、明日死んでも悔いの無いように生きたいと、あの日から強く思うようになりました。                                 
1月17日〜笑顔のまんま〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
今日焼いたカンパーニュは、抹茶と大納言小豆。                               
以前作った時は、大納言小豆を後から折り込んだのですが、今回は先に混ぜ込んでみました。           
小豆の粒が少し潰れてしまったけど、逆にその事で、モチモチとした食感になった気がします。          
1月23日〜抹茶と大納言小豆のカンパーニュ〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
今日は、大阪天満宮で『初天神梅花祭』が開催されていました。             
1月25日は、菅原道真公に大宰府左遷の命が下った日と言われています。         
1月25日〜天に満ち満ちて〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
2月初旬まで寒い日が続くようですね…。                        
自分の親と同世代の人達が、はかどらない除雪作業に苦悩している様子。          
ニュースなどで、豪雪地帯の暮らしを知ると切なくなります。               
私の両親が住んでいる岡山南部は、ほとんど雪が降らない地域ですが、それでも冬場は何かと心配が尽きません。                                   
未だに石油ファンヒーターを使っているので、消し忘れて火事にならないか?        
外気と大差ない極寒の風呂場で倒れたりしないか?                    
子供たちが成長して都市に出たあと、田舎は60歳を超える親世代ばかり。         
1月26日〜犬の足も蒸れるんです〜                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                  
私が子供の頃食べていたインスタントラーメンは、イトメンのチャンポンめん。     
岡山に住んでいた時は、スーパーマーケットに行くと必ず陳列棚に並んでいたのに、大阪では見掛けない気がするんだけど…。