♪11月のウィリーさん家の晩ご飯♪             
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熟れたラ・フランスって、美味しいわ♪
家に戻ったら、コーヒーを淹れて、ラ・フランスを切って、デザートタイム。
kitchen coto cotoで晩ご飯。                    
●ごちゃまぜサラダ                         
●カキフライ                            
●ポークチャップ                          
●白ご飯(ダンナだけ)                       
●ハートランドビール2本
                      
●デキャンタ赤ワイン                        
お会計2人で6000円ほど。                    
フラッと立ち寄るのに便利な、近所の洋食屋さん。           
市販の野沢菜漬けで作るよりも塩分が少ないので、白ご飯と一緒じゃなくても、そのままで大量に食べられます。
『野沢菜の胡麻油炒め』を作りましょう。            
下茹でして、1センチ幅のざく切りにして、胡麻油で炒めて、味付けは、赤唐辛子小口切り・酒・醤油・みりん・かつお節・白胡麻で。   
通りすがりの八百屋で、生の野沢菜を売っていたので買ってみました。            
関西で生の野沢菜を見掛けるのは珍しいですよね〜。                      
ダンナはポークチャップ1200円、私は黒毛和牛ビーフカツ1300円を注文。         
夜のメニューも魅力的なので、食べてみたいですね。                               
番外編!ウィリーさんちの休日ランチ。                        
天下茶屋にある洋食 Revoへ。                           
何度か車で店の前を通り過ぎてチェックしているのですが、ランチ時はいつも行列で諦めていました。                                      
今回は珍しく1組しか並んでいなかったので、初入店です。               
「出来ちゃった結婚やったら、17歳の子供がおってもおかしくないねんなぁ〜」           
「その子供が、また17歳で子供作ったら、爺さんと婆さんやで〜」                 
「信じられへんわ〜」                                      
出逢って21年、結婚して17年経った夫婦の会話とは思えない幼稚さ。               
            
17回目の結婚記念日だというのに、カンティプールのネパール料理で晩ご飯。       
ダンナも私も、誕生日や結婚記念日だからって、特別何かしたいと思わないので別にいいんだけど、色気無いわ…。                                  
瓶ビール2本と赤ワインボトル1本空けて、満腹になるまで食べて、お会計2人で7000円ほど。                               
そして、自宅に戻ってお茶。                            
いただき物のずんだ餅を黒豆茶と一緒に。                      
枝豆の粒々感が程良く残っていて、とても美味しかったです〜♪            
番外編!ウィリーさんちの休日ランチ。      
ウィリーが毎日欠かさす飲んでいるクッシング症候群と肝臓病の薬をぞうさんのもり動物病院にもらいに行った帰り道、南武庫之荘にあるへ。        
ダンナは、辛味大根おろし蕎麦の大盛1150円。  
私は、親子丼とミニ蕎麦のセット950円。     
まだ乾麺が残っているので、ラザニアな日が続きそうです。              
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●鶏そぼろアラメ煮                        
●胡桃とスライスオニオンのポテトサラダ              
●秋刀魚の一夜干し                        
●自家製 胡瓜のぬか漬け                      
ウィリーの平日独り晩酌。                                   
芋焼酎を飲みながら、DVD映画鑑賞をしながら、更けゆく晩秋の夜。               
今夜の映画はジュリー&ジュリアです。                             
料理好きな女性なら、スッと入り込んで楽しめるストーリーだと思います。        
わざわざ電車に乗ってまで食べに行く店ではありませんが、近所に住んでいる人達に愛されていそうな街の中華料理屋。                                
番外編!ウィリーさんちの休日ランチ。                             
担々麺が美味しいという噂を聞いて、ちょっと気になっていた一品香へ。             
店内は『Gメン'75』のワンシーンに出てきそうな昭和レトロ。                 
そして、熱帯魚が泳ぐ水槽が四方八方にあって、まるでアクアリウムバー!?            
『里芋の鶏そぼろ煮』を作りましょう。                             
里芋の下処理は、皮をむいて塩揉みをして、水から5分ほど茹でて水洗い。              
鶏ひき肉を酒煎りしてポロポロになったら、里芋・ひたひたのダシ・砂糖・醤油・みりんを加えて、落とし蓋をしてゆっくり煮ます。                                    
里芋が柔らかくなって煮汁が少なくなれば出来上がり。                       
煮汁を多く残したい時は、仕上げに葛か片栗でとろみをつけると美味しいですよ。           
里芋って、子供の頃は苦手でした。                                  
食べられなかった訳じゃなくて、あのイメージが嫌でね…地味で陰気でネチャネチャな里芋。        
ホクホクと陽気なジャガイモと比べたら、年寄りの食べ物みたいで、全然魅力を感じ無かったなぁ。     
初老と呼ばれる40を過ぎた今では、里芋大好きですよ〜。                       
番外編!ウィリーの平日ひとりランチ。         
まとめて焼いて冷凍しておいたカンパーニュをスライスして、卵焼き・レタス・トマト・ベーコンをサンド。     
ブラックコーヒーと野菜ジュースと一緒に。       
実家母が漬けたラッキョウと、レタスと胡桃のシンプルサラダを添えて。            
釘付けになった怪しいコピーと比べれば、味は普通というか、それほどスパイシーじゃ無く辛さ控えめ、やや塩分強めのカレーでした。                            
サリサリカリーの説明書には、フランスパンと一緒に食べると美味しいと書かれていましたが、私はタイの香り米にターメリックを混ぜて炊いたものでいただきます。             
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ネットショップもあるらしいけど、とある方にお願いして、実店舗で買って来てもらったサリサリカリー。        
1年ほど前に、この店のホームページを偶然見つけて、と〜っても気になっていたのでした。              
パキスタンカレーに魅力を感じたというよりは、怪し過ぎるコピーに釘付けよ。                    
『1000年前から変わらぬレシピ 調味料は塩だけ 水も使わない 旨味 あと味 消え味』             
『一部の人に理解される サリサリカリー』                                    
『恋でもなく愛でもないのに なぜか忘れられない サリサリカリー』                        
『初恋の人の名は忘れない サリサリカリー』                                   
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そして、週末の夜にダンナとラザニア。                          
この夜も、カレンズと胡桃のカンパーニュと一緒に。                    
ダンナが仕事関係の方からいただいたボジョレーヌーボーで乾杯〜♪             
まずは、独り晩ご飯の夜にラザニア。                         
まとめて焼いて冷凍しておいたカレンズと胡桃のカンパーニュと一緒に。 
パン用の小麦粉をプロフーズに買いに行った時、セール品として売り出されていたラザニア乾麺をついで買い。                                    
「いつか作ろう…いつか…」と、食品庫に入れっぱなしだったので、年を越してしまわないうちに消費してしまいましょ〜。                              
これも年末大掃除のひとつですよね。                          
この乾麺1箱で結構な量のラザニアが作れるので、ボロネーゼソースとベシャメルソースは、事前にまとめて作って、小分け冷凍しておきました。                    
大人数で食べる時は、ドカーンと大皿で見栄えよく焼き上げたほうがいいけど、2人暮らしなので、小さいグラタン皿で十分。                             
に合わせて麺をカットして、ボロネーゼとベシャメルと交互に重ね入れて、仕上げにチーズをたっぷりと。                                     
下茹で不要なラザニア麺を初めて使った感想…便利だけど少し粉っぽいかな。