♪1月のウィリーさん家の晩ご飯♪             
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ダンナのために作る金曜夜食。                            
東京帰りのダンナから、「もうすぐ着くわ」のメールがあったので、何が食べたいか聞いたら、「あっさり系の煮物」との事でしたので、今夜は和食です。              
いつから好物になったのかわかりませんが、千切りキャベツが美味しいと、最近よく言うので、山盛り用意して、マヨネーズかけ過ぎ防止のために、千鳥酢を大さじ1ほど回しかけて、黒胡椒を粗く挽いて。                                
マヨネーズ好きなダンナは、放っておくと、マヨネーズチューブ片手に、ブチュブチュ絞りながら食べるのよ…。                                 
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番外編!ウィリーの平日昼ご飯。           
質素倹約?地味な主婦メシざます。          
前夜にした一人鍋の残り出汁で、スンドゥブ風の雑炊。 
コチュジャン・コチュカルなどで調味して、豆腐と一緒に少なめのご飯を入れて、卵を割り入れて、仕上げに白ネギの小口切りと菊菜を。                
韓国に住む妹から届いた韓国海苔をちぎりながら入れて、鍋のまま熱々をいただきます。            
近所のスーパーマーケットに行ったら、北海道産のチカを売っていたので、南蛮漬けを作る事に。       
チカはワカサギに似た魚です。                            
漬け汁そのままだと甘過ぎるので、千鳥酢を適量足して、ラッキョウと一緒に漬けていた赤唐辛子は小口切りにして、細切りにしたニンジンと薄切りにした白ネギを加えます。           
チカの下処理は、尾のほうから頭に向かって包丁を軽く滑らせてウロコやヌメリを取り除き、水洗いして水気をふき取り、軽く塩・コショウして小麦粉をまぶします。               
中温に熱した油でチカを揚げて、熱いうちに漬け汁に入れて、最低でも30分以上置いてから、器に盛り付けます。                                      
冷蔵庫で数日保存可能なので、まとめて作っておくと、晩酌の肴や晩ご飯の副菜として便利ですよ。
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ウィリーの平日独り晩ご飯。                           
定期的にアルコールのまとめ買いをしているタカムラの店頭で、ヒョウ柄ラベルの南アフリカワインを発見。                               
思わず買ってしまいました〜!                          
市販のジェノバソースを絡めたフジッリにパルミジャーノをすりおろして。      
あぁ…ズボラ飯。                                
ウィリーの平日独り晩ご飯。                        
今夜は珍しく禁酒。                            
ブロッコリーとナスのトマトニョッキを作って、借りてきた猫みたいに大人しく、サンペレグリノを飲みながら…。                        
番外編!ウィリーさんちの週末ランチ。                            
最近よく訪れている気がするcoto cotoへ。                       
ここのランチメニューは週替わりなので、飽きる事がないんですよね〜。           
山の芋のお好み焼きを食べながら、芋焼酎のロックを飲んで。                       
今夜の映画はおばあちゃんの家。                                    
恋愛ネタの韓国ドラマや映画には全く興味が無いけど、こんな感じの内容は好きです。            
牛の鈴音も観ましたが、色んな事を考えさせられ心に残っている映画です。                 
ウィリーの平日独り晩酌。                                  
篠山にあるダンナ母の実家からもらった山の芋を使って、今夜は贅沢なお好み焼き。        
山の芋をすりおろして、卵を加えて、出汁を少しずつ混ぜて程良い生地の固さになったら、大根の細切りと青ネギの小口切りを加えて、油を熱したフライパンで両面を焼いて、仕上げにカツオ節を散らして、食べる時はポン酢と一味で。                                
小麦粉で作るお好み焼きと違って、食感が軽くて美味しいです。                 
●鶏手羽元と大根の塩麹煮                   
●白菜と厚揚げのクタクタ煮                  
●イカの塩辛                         
ウィリーさんちの晩酌時間。                                    
先日、キングサーモンを焼く時に使った塩麹で、鶏手羽元と大根を一緒に煮てみました。         
圧力鍋を使って15分の加圧で、大根トロトロ手羽元ホロホロ〜♪                   
塩麹と日本酒だけで煮たのですが、薄味だけどしっかりとした旨味があって、美味しく出来上がりましたよ。  
ポテトサラダの味付けは、レモン果汁・マヨネーズ・塩・黒胡椒で、ローストしたスライスアーモンド・スライスオニオン・ツナを入れて、フルーツトマトとパクチーを添えます。     
鶏の手羽先は、一度茹でこぼして水気を拭いて、ナンプラー・レモン・ニンニク・黒胡椒でマリネして、グリルで焼いて、食べる時はレモンを絞ってパクチーと一味唐辛子で。       
焼き餃子にも、パクチーを刻んで入れました。                      
天満市場で買った、大束のパクチー使い切りメニューです。                
大正時代の大鉢を今夜はアジアンメニューのテーブルで。             
今夜のカンパーニュは、オレンジピール・カレンズ・胡桃。               
ミラノ風カツレツ バジルとトマトのバルサミコソースも作りました。           
ワインとカンパーニュを楽しむテーブルにも、馴染んでいるような気がします。             
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房の様子が楽しめるカウンター席で、1890円のランチコースをいただきました。          
少しずつ色んな料理が出てきましたが、スープが一番美味しかったかな…。               
番外編!ウィリーさんちの休日ランチ。                            
帝塚山あたりを車で通り過ぎている時に、「この辺で、昼飯食える店、どっか知らんの?」とダンナが私に聞いてきた。                                      
「ナビじゃあるまいし、そんなもん知らんわ〜」と言いつつ、頭の片隅に記憶が残っていたGenjiへ。                                            
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食後のデザートは、福栄堂の『松露だんご』と黒豆茶。            
●キングサーモンの塩麹漬け                            
●レタスとセロリのトマト胡瓜ツナサラダ 千鳥酢とマヨネーズで            
●作り置きしておいた具沢山な粕汁                         
●おにぎり                                  
番外編!ウィリーさんちの休日昼ご飯。                          
少し前から話題になっている塩麹。                            
「とりあえず一度使ってみよう」と思って、既製品を購入していたのですが、使うきっかけを逃し続けておりました。                                   
このままだと、賞味期限を過ぎてしまいそうなので、しまい込んでいた食品庫から取り出して、目に付くシンクの上に置いて、無理矢理?使ってみる事に。                  
脂がのった立派なキングサーモンを売っていたので、日本酒で下味をつけて塩麹をまぶして1日ほど置いてから、焼いてみました。                             
今回のキングサーモンだけに関して言えば、西京漬けや粕漬けのほうが好みですが、塩焼きにするよりは旨味を感じられて、身がふっくらしますね。                     
塩の代用品として、色んな料理に使ってみたいと思います。                 
この瓶に入っている塩麹を使い切ったら、自分で作って常備しておこうかな。         
●キュウリもずく酢      
●納豆            
●具沢山な粕汁        
●炊きたて白ご飯
番外編!ウィリーさんちの朝ご飯。              
冬になると、頻繁に作る粕汁。 
朝ご飯なら、これだけで大丈夫なくらい具沢山にします。    
身体の芯からポカポカに温まりますよ〜。           
翌日の昼に、鍋の残り食材と出汁を使ったパスタを作りました。            
ニンニク・赤唐辛子をオリーブオイルで炒めて、豚肉・牡蠣・椎茸・白ネギを加えて、鍋の残り出汁・ナンプラー・濃口醤油・黒胡椒で調味。                  
茹で上がったパスタとザク切りにした菊菜を入れて、ざっくり混ぜ合わせたら出来上がり。
食べる時は、好みでラー油をかけて。                        
相変わらずのドカ盛りですが、ダンナの好きな味だったようで、ガツガツと焼きそば感覚で食べてましたよ。                                 
お腹いっぱいになったので、〆のうどんや雑炊は無し。                 
食後のデザートは、福栄堂の『あん豆腐』を黒豆茶と一緒に。              
今夜の日本酒は琥珀色をした古酒。                          
ちょっとクセのある感じが、牡蠣の風味と合っていいですね〜。     
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大粒でプリップリッの牡蠣。                                      
生食用なので、昆布と日本酒ベースの出汁にサッとくぐらせて、レアな状態でいただきます。         
私は牡蠣だけの鍋でも大丈夫だけど、ダンナは肉っ気が欲しいらしいので、豚肉も少々用意して。       
野菜は、白菜・菊菜・椎茸・白ネギ。                                  
そして、絹ごし豆腐はやっぱり欠かせない。                               
ポン酢に大根おろしと青ネギを入れて、一味でピリッと。                         
食後のデザートは、薫々堂で買った和菓子を黒豆茶と一緒に。             
和菓子もクリスマス仕様です。                           
今夜の飲み物は、秋鹿酒造の『摂州能勢』と、日本酒みたいなボトルに入った『銀嶺水』というミネラルウォーター。                             
年末、クリスマスイブイブの晩ご飯ですが…。                         
夫婦揃って牡蠣が大好きなので、今夜は牡蠣と豚肉のしゃぶしゃぶ鍋。               
生食用の牡蠣なので、少しだけ酢ガキにしました。                        
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●人参しりしり                         
●山の芋を使った具沢山だんご汁                 
●自家製カブのぬか漬け                     
●辛子明太子                          
●ちりめん山椒            
買物に行かず、家にある食材だけを使って晩ご飯。                   
ダンナ母の実家からもらった、丹波篠山産の山の芋は、すりおろして具沢山のだんご汁に入れました。                 
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薬味は、大根おろし・青ネギ・おろし生姜・わさび。               
ウィリーさんちの夜食。               
ダンナが仕事関係の方からいただいた讃岐うどん。   
濃縮タイプの麺つゆが一緒に入っていたんだけど、やっぱり自分で作ったぼうが断然美味しいんですよね。  
 
日々の料理に欠かせない鰹節や昆布は、天満市場の決まった店で購入しています。              
鰹節は鰹節屋で、昆布は昆布屋で。         
鰹節は紙袋に計量して入れてくれます。       
スーパーで買うものより風味が良いし、どんな料理に使いたいのかを伝えれば、専門的な知識でアドバイスしてくれるのも嬉しいですね。               
 
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文句ブチブチ言えないくらい激辛にして、ヒーヒー言わしてやりました。                  
私の作るカレーは、口に入れた瞬間は甘いけど、後からじわじわと辛くなるタイプなのよ。    
    
実家母が漬けたラッキョウや千切り野菜のサラダも用意して。          
飲み物は、赤ワインとサンペレグリノ。        
前日から漬け込んておいたタンドリーチキンは、新ジャガと一緒にオーブンで焼いて、レモンを絞っていただきます。          
文句ブチブチ言われるのを無視して、トロトロに煮込んだ牛すじカレーを鍋いっぱい作りました。         
久し振りのカレー作り。                                     
文句ブチブチのダンナは、外ではカレーを好んで食べているのに、家では食べたくないらしい。     
決して、市販のルーを使ったりしないし、数種類のスパイスをブレンドして、香味野菜もたっぷり入れて、私なりに自慢のカレーなんだけど…何故?                         
ダイワ食堂の人気メニュー『上ミノたたき』は、行くと必ずと言っていいほど注文します。
今回は食べなかったけど、『生いかおろし』もね。                  
手の込んだ上品な料理ではないけど、家でも簡単に真似できそうな居酒屋メニューって、勉強になります。          
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ダラダラの正月疲れで、やる気が無い週末の夜。                    
それでもお腹は空くし、お酒は飲みたいし…最悪な怠け者。               
こんな夜は、ダイワ食堂の豊富な居酒屋メニューを適当に注文して、ビールと芋焼酎で、テンション低めに愚痴っぽく喋るのが楽しい訳よ。                     
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「鍋をする時の食材を入れるのに丁度いいなぁ〜」と思って買った、大正時代の大鉢。          
3つ1組で1000円の安物だけど、ちょっと浪漫を感じるでしょ〜。                 
大正時代を生きた人が、どんなシーンで、この器を使って食事をしていたのか?             
ダンナは、「何かの魂が宿っていそうで気持悪い」と言ってましたけどね。               
2日連続で、夕食のテーブルに登場させてみました。                         
先日、鍋いっぱいに作った牛すじカレーと一緒に、実家母が漬けたラッキョウを大量消費したので、一瓶目が空っぽになりました。                               
漬け汁を捨ててしまうのはもったいないので、再利用しましょ〜。               
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●飛竜頭と小松菜の煮物                        
●菜の花とツナのわさび醤油和え                    
●チカの南蛮漬け                           
●千切りキャベツ 千鳥酢とマヨネーズで                 
私は白ご飯を食べませんが、焼酎を飲みながら、一緒につまみます。            
東京土産は、『満願堂』の芋きん。