♪4月のウィリーさん家の晩ご飯♪      
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店の前を通り過ぎる度に気になっていた、西宮・中津浜線沿いにある『きときと』へ行ってみる。     
『きときと』とは、富山弁で『新鮮な』という意味だそう。                      
新鮮な魚とくれば、やっぱり日本酒でしょーっ!                           
『真澄/荒走り』をクィーッと流し込む私。                             
「日本酒って俺の体に合わへんねんなぁ〜」と言い訳をして、焼酎の水割りをチビチビ飲むダンナ。    
「焼酎はロックかストレートで飲むもんじゃぁぁ〜〜っ!アンタッ酒に対して失礼やでっ!!」      
ダンナより私のほうが断然酒好き・・・。
●縞あじ造り      
●のれそれ       
●じゅんさいモズク酢  
●のどぐろ塩焼き    
●その他いろいろ
「翌日に食べても大丈夫〜?」と聞いたら、「昼までには食べてや〜」と言われたので、持ち帰った握り寿司とバッテラは朝ご飯に・・・。       
一緒に分けてもらった鯛の味噌漬けも焼いて。       
赤だしには、冷蔵庫の残り野菜をザクザク入れて。     
聞けば、この地で開店して30年以上になるという『五色すし』。  
もともとは淡路島出身で、大阪の有名店で修行の後、中国の風水学者??に占ってもらって、この場所にやって来たそう。         
客がいれば、深夜2時ごろまで営業している、家の近所にある『五色すし』。                
梅田で飲んだ帰りに、ポワ〜ンと優しい灯りに釣られて立ち寄る。    
持ち帰りにしようと思っていたけど、チョコっとツマミたくなったので、憎めないキャラの大将と会話しながら、少しだけ握ってもらう。      
●鮭の塩焼き               
●小松菜と厚揚げの炊いたん玉子落とし   
●鰆の揚げ漬け              
●納豆                  
●梅干とイカの塩辛            
●一保堂ほうじ茶             
番外編!ウィリーさんちの朝ご飯。              
ダンナに「パンにする〜?ご飯にする〜?」と聞けば、必ず「ご飯」という返事が返ってくる。                 
なので、時間のある休日の朝ご飯は和食が多い。        
ダンナは、仕事関係で毎晩のように接待続き。         
料亭等の豪華な料理は食べ飽きてるみたい。          
美味しく炊けた白ご飯と梅干、焼き魚に野菜の煮物。      
飾りっ気は無いけれどを体を気遣った、オカン風愛情料理で、ダンナの胃袋をギューッと虜にする。               
男と犬は同じ、何があっても最後は、安心出来る美味しいものをくれる人に擦り寄ってくるのよ・・・きっと。          
●にんにくバジルのドライトマトスパゲッティ  
     パルミジャーノをどーっさりかけて  
●生ハムとナッツのグリーンサラダ            
番外編!ウィリーさんのウィークディランチ。        
ウィークディだって、天気がいい日はビールを一杯クィーッとやりた〜い。                        
「喉が渇いてちゃあ、家事は出来ねぇ〜〜よっ!」      
って事で、冷蔵庫にある食材を適当に使って、パスタとサラダを作る。                          
パスタと同様に、トマトの水煮缶・ドライトマト・トマトペーストが常備されている我が家。                
何も無い時にお茶漬け感覚で作るのが、手抜きトマトソースパスタ。                           
いい加減に作っても、そこそこ美味しいんだけど、スープスパゲッティ風だったり、ナポリタン風だったりする。       
自分ひとりで味わうんだから、何でもいいのよぉ〜。     
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京都・長岡京市にお住まいの方から朝堀り筍を送っていただきました。                      
掘りたてホヤホヤの筍は、まだ湿りっ気が残った赤土が付いていて、根元は真っ白っ!!              
こんなに新鮮なモノを扱うのは初めて。         
夜のレッスンが終わった後、ワクワクしながら大急ぎで下茹で開始。                       
泥をきれいに洗い流し、穂先を斜めに切り落とし、根元の硬い部分を剥いて、縦に1本包丁の切れ目を入れる。
大きな鍋に、かぶるくらいの水・一握りの米ぬか・赤唐辛子2本と一緒に入れて火にかける。        
沸騰したら弱火にして落し蓋、根元に竹串がスーッと刺さるまでクツクツと煮る。
茹で上がったら、茹で汁の中に浸けたままで自然に冷ましてエグ味をとる。     
洗って皮を剥いて水にさらし、米ぬかを取り除く。           
晩ご飯まで待ちきれなくって、早速料理して筍ランチ〜。                         
姫皮の部分は千切り、穂先の柔らかい部分は薄切り、柔らかくって甘みがあって何もつけなくても美味しいので刺身にして・・・今の時期しか味わえない贅沢。                              
根元の部分は炊き込みご飯にして・・・旬の食材をドーッサリ入れて炊き上げた春色ごはん。         
あとは、初カツオと水菜のサラダ・・・新玉ネギと鰹節をのっけて。                    
残りの筍は、どんな調理方法で賞味しようかなぁ〜?                    
木の芽和えでしょー、海老ミンチを挟んだ天ぷらでしょー、焦がしバター醤油でステーキなんていうのもいいなぁ〜。